2015年4月15日

にぎやかで華やか、女性だけの集い


レストラン「フーケッツ」で女子会。
フランスの女性の会「ファム・フォロム」は、ほんとうに元気。月に一回の食事会は、このところずっとシャンゼリゼのレストラン「フーケッツ」で行なっていますが、50人もの女性が一同に集まると、それはそれはにぎやかで、華やかで、隣室で会食している人たちが、一体何事と様子を見に来ることもあるほど。

フランス女性が大多数で、日本人は私ひとり。ということで、いつも日本の事情を聞かれるのが悩み。何しろパリに暮しているわけだから、日本の事情はそれほど詳しくない。

会員のピアノの達人アンヌ。
毎年日本でコンサートとレッスンをします。
などと弁解するのはやはりよくない。だから、インターネットで毎日ニュースを見ています。外国に住んでいて自国のことを知らないなどというのは恥ずかしいこと、と思っています。最近は特に日本が様々な分野で活躍し、注目を浴びているから関心度が高い。時には会員以外の女性を招待することもあり、今回は世界の恵まれない子供たちの生活改善に従事している女性6人を招き、それぞれのお話を聞きながらの会食。

フランス・ユニセフ会長もいれば、飢えから子供を救ったり、カンボジアの全ての子供に学校をと奔走している人もいる。皆、当然ながら、理知的なフランス語で語り輝かしいオーラが放たれている。

その誰もが美しく見えるのは何故?
人の役にたつことに専念するような人は内面が美しいから、それが外面にも現れてくるのでしょうね。フランスにはステキな女性がいるものだと痛感した女子会でした。