2010年3月20日

愛子さま


そうなのです。ついにフランスでも報道されてしまいました。
はい、愛子さまのことです。
日本の8歳のプリンセスが学校でいじめられ、腹痛を訴えたり、
登校拒否をしているとはっきりと書いてあります。

信じられない出来事ではないですか。
マリー・アントワネットの本を二冊も書いた
熱烈な王党派である私の心は痛むばかり。
まだ幼く、しかも皇室にふさわしい気品ある平和なお顔としぐさの愛子さまが、通学している学校で同じ学校の生徒にいじめられるなどとは、信じようにも信じられない。
皇室の方々が通うからには選ばれた学校であり、
選ばれた生徒ばかりかと思ったら、そうではないのですね。
これではどの国のどの学校とも同じと思われても仕方ない。

フランスは共和国ですが王党派の人が今でもとても多いのです。
自分たちの力で王政をこわし、正式な王家がなくなってしまったために、
それを悔やんでいるかは人それぞれですが、とにかく、外国の王家の動きに
非常に敏感だし、興味しんしんなのです。

日本には親切で礼儀正しい人ばかりが住んでいる、
そういう人しかいないと本当に信じている人も多いので、
今回の愛子さまのいじめはショックのようです。
日本人へのイメージも大きく変わりそう。
イギリスのチャールズ皇太子も学生時代にいじめられていたようですが、
あちらは男性。愛子さまは少女。
早く以前のように学園生活を楽しんでほしいものです。
そのために皆様のご協力を、ぜひ。
健康で明るい皇室こそ、日本人の心のよりどころなのだから。