2012年2月1日

シャトレのつぶやき 51 チョビとチョビ

今日はチョビを紹介します。
ずいぶん前に、ワタシの家に同居しているアザちゃんを紹介したのをおぼえているかしら? ワタシにそっくりなアザラシチャンのことよ。

今日はチョビを紹介しますネ。
チョビは「動物のお医者さん」という本に出てくる犬なの。

主人公はハムテルという名前で、動物のお医者さんになる希望を持っている
すてきな男の人。

ワタシの愛読書
「動物のお医者さん」
 そのハムテルの愛犬がチョビ。
ワタシと同じように女の子なのです。

とても頭がよくて、親切なチョビ。
それもワタシにそっくり。

この本、というかマンガがワタシの愛読書。だから前からママンにおねだりして、チョビに似たぬいぐるみを買って、買ってといっていたの。その願いがやっとかなったというわけ。

ママンがお仕事で東京に行ったときに、ホテルの売店で見つけて大喜びで買ったのが大きなチョビ。

それからわずか数ヵ月後にシャンゼリゼでクリスマス・マーケットがあったときに、ママンがまたチョビを買ったの、それがちびのチョビ。

チョビとチョビにはさまれて
とってもハッピーなワタシ。

このようにして我が家には二匹のチョビがいるので~す。
でも、チョビとチョビが犬だから言葉が通じないという悩みもあるのです。
ということで、ワタシは孤独になることもあるの、グスン。

今度は言葉が通じるネコをおねだりしようかな、と思っているのだけれど、ネコのかわいいぬいぐるみってなかなかないみたい。ということで、ママンはまたあちこち探す運命にあるのです。