2013年11月23日

クリスマス装飾 2

高級宝飾店が居並ぶ
ヴァンドーム広場の眩しいほどのクリスマス装飾
気温がさらに下がって、寒~い寒~いパリ。
でも、クリスマス装飾が華やかで心の底まで暖かく感じられます。

ヴェンドーム広場のリッツ、モンテーニュ通りのプラザ・アテネ、
コンコルド広場のクリヨンと、パリのエレガンスを代表する3つのホテルが、工事でほぼ同時に閉鎖されていて、寂しいパリ。それがクリスマスのイルミネーションで華麗極まりない今日このごろです。

夕刻に電気がともり始めると、その美しさは息をのむほど素晴らしい。
三島由紀夫が語っていたように、フランス人は照明にたけているのです。
それをしっかり体感できるこの時期に、パリに外国人が集まるのも無理ない。
まるでおとぎの国のような
レペットのショーウィンドー。
今日は、今年新たになったヴァンドーム広場の装飾と、そこから延びるラ・ペ通りにある、バレーシューズから始まった靴屋さん、レペットのウィンドーをご紹介。

まだまだクリスマス装飾ご紹介は続きます。
次回をお楽しみに。
パリの香りがとどきますように・・・・