2018年1月6日

ガレット・デ・ロワ

1月6日は公現祭の日。
そうです、もうご存知ですよね、東方の3人の博士がイエスを訪ねた大切な日。
この日にはガレット・デ・ロワを分かち合うのがフランスでの習慣。

通常は丸いパイのケーキですが、最近はいろいろな形が登場し、味も様々。
いくつかご紹介しますね。
どれも美味しそうで、誘惑に負けそう。どうしよう・・・・
クラシックなガレット。おしゃれな展示方法に心が乱れます。

中身が見えるような工夫に知性が感じられます。
オリジナリティある冠はぜひ欲しい。
これを被ってプリンセスになった気分を味わいたいの。
従来のガレットのイメージを変える試みはえらい。
一味違うお味のはず。
だからこれもちょといただいてみたい。
ミルフイユスタイル。
サクッとした感触がスキ。

ひときわ人目をひくガレット。
ネコちゃんです。
なぜネコなのか・・・・理由はわからない。