2019年6月28日

ガーデンパーティーとラ・トゥール・ダルジャン

6月25日にとてもステキな日を過ごしました。
18時30からOECD日本大使公邸の恒例のガーデンパーティーに出席させていただき、20時からは日本からいらした友人たちとラ・トゥール・ダルジャンでディナー。これほど贅沢な夏の夜を過ごせて限りなく幸せ。

この時期のガーデンパーティーは本当に心地いい。芝生から舞い上げる緑の香りも豊かな葉をなびかせる木々も爽やかだし、色鮮やかな花々は可憐。サハラ砂漠の暑い空気がフランス全土をおおい、猛暑が続いていることも忘れます。何より楽しいのは知人、友人に再会してはずむおしゃべり。新たに紹介される人も多く社交の輪が広がります。しかもドリンクもお料理も種類豊富で美味しいのだから申し分ない。

OECD日本大使公邸の広々とした庭園のあちらこちらに
楽し気な話の輪ができます。

北里梨沙さん(左)と2か月ぶりにお会いして会話が途切れません。
友人ご夫妻を紹介してくださり、すぐに打ち解けて会話にさらなる花が。

庭園の随所でビュッフェを楽しめるのが魅力。
お寿司が一番の人気。

              ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆


ラ・トゥール・ダルジャンは久しぶりで、しかも古くからお付き合いがある親しい友人と、日本から彼女と共にパリにいらしたお知り合いとご一緒。お食事前に建物の最上階のテラスに特別にご案内下してさりびっくり。初めての経験です。食後には32万本のワインが眠るカーヴを見学。お料理がさらに洗練された印象を受けました。

お食事前に特別にテラスにご案内いただき感激。初めての経験。

夕日の中のパリ市の美しさを堪能。テラスで目にした忘れがたい光景。

初夏の庭園のようでこのまま保存しておきたいくらい。
ラ・トゥール・ダルジャンのマグナムボトル・シャンパーニュで乾杯。

ワインリストというかワインブックの厚さは驚異的。
さすが世界中からグルメが集まるレストラン。
レッドワインのチョイスをまかされたけれど、
これほどの種類の中から選ぶのは一晩かかる。
ベテランソムリエに頼んでアドヴァイスしていただき、
選んだのがこのワイン。
ホワイト・アスパラガスのお味がとてもノーブル。
フォアグラのこってりしたお味も忘れがたい。
カモ料理はマスト。レッドワインと相まって味わう美味はトップ。

食べやすい大きさのデザート。
シルバーの飾りはラ・トゥール・ダルジャンならでは。

カーヴで見せていただいた1788年の最古のボトル(右)。
世界に誇るフランスの財産です。