2015年9月8日

キオスクが減るかも

街の人気者のキオスク
生活の一部になっているし、街並みに欠かせない存在のキオスク。
なのに、最近は閉まるのがあるらしい。

それというのもインターネットの普及のためで、新聞や雑誌を買う人が減ってきたからだそう。
確かにインターネットで何でも無料で見れる時代ですものネ。
文明器具に弱いこの私でさえもそうなのだから、世の中変わったのです。

パリのキオスクは150年以上の歴史があり、パリ市長舎発表によると376もある。
早朝や夜にキオスクの明かりが見えるとほっとし、もう完全にパリの風景に溶け込んでいる。

読み物だけでなく、傘、絵葉書、地図なども売っていてツーリストにも愛用されているし、道を聞くことも出来てとても便利。販売員との挨拶やおしゃべりを楽しむ人も結構いる。さすがに観光客が多い地域は健在のようだけど、ぜひこのまま残って欲しい。