2017年3月18日

孔雀のモチーフのジュエリー

孔雀をテーマにしたジュエリーを展示するサロンで、
優美な孔雀がお出迎え。
ゴージャスで気品ある姿が美しい孔雀は、古い時代からジュエリーのモチーフになっていました。
1610年創立の最古の歴史を誇るジュエラー、メレリオ・ディ・メレーは、以前から数多くの孔雀のジュエリーを創作していました。

ウジェニー皇后がオーダーしたブローチ。
何度か見せていただきましたが、そのたびに感激。
メゾンの重要な顧客だったナポレオン三世のお妃ウジェニーも、
目も覚めるばかりの鮮やかな孔雀のブローチをオーダーしました。

1900年代初期のネックレス。
今回、新たにそれをテーマとした作品を発表。リング、イヤリング、ペンダントなどフェミニンで存在感あるジュエリーが多く、見ているだけでセロトニンが増えます。

ニュー・コレクションの中で一番気に入ったリングを
付けさせていただき、夢のよう。
「ぜひ、手にとって感触をじっくり味わって」
と言われて、一番気に入ったリングをつけると、ナンだか自分が高尚な人になったような錯覚を起こし、とてもいい気分。

ロシアやオランダ、スペインの王家を顧客としていたこのメゾンは、今でもヨーロッパの爵位を持つ人々に愛用されています。