2015年11月5日

「パリとらや」でステキなランチ


リニューアルしたパリのとらや
今年、パリ進出35年を迎えたパリのとらやがリニューアルされ、再オープンしたのは6月。ここのランチは格別な美味しさで、連日チョー満席。
特にパリジャン、パリジェンヌが大好き。リピーターが多く、週に数回通う人がいるほどの大人気。

今回リニューアルされて始めてランチをいただきましたが、美味に加えてイケメン2人と一緒という、この上ない贅沢。

田根剛さんと賢三さんとご一緒で、幸せ度満点
そのお二人が、ナンと、賢三さと田根剛さん。そうです、かの日本が誇るデザイナー賢三さんと、とらやのリニューアルを担当した、多岐に渡る活躍で大評判の建築家、田根剛さんです。以前のインテリアと打って変わって、明るく、ピュアで、清潔感があり新たな命を授かったかのように心地良い。

コンテンポラリーでありながら、日本の木の文化が至る所に感じられるのが素晴らしい。ベージュ系統が多い中で、ひときわ輝きを放っているのがテーブル。田根さんの説明によると、羊羹のカラーだそう。

室町時代に創業され、皇室御用達となった虎屋の和菓子を代表する羊羹。伝統と現代の融合が、新しい「パリとらや」に見事に生きています。また直ぐに行きたい「パリとらや」です。